2011年12月17日土曜日

「ユーザの趣向から最適なオススメを選ぶ執事アプリ」ALFRED

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■どういった問題を解決しようとしているのか

「今日の飲み会はどこにしようか」といった時に使うグルメ情報は、今やウェブで検索する人が大多数である。その際、利用されるグルメ情報検索サイトは「ぐるなび」や「ホットペッパー」など大手サイトである。また、ユーザの評価を見て大多数の人が良いといっている店に行きたいと考える人は「食べログ」を見てお店を決めることになる。さらに「顔の見える友達がオススメする店の情報こそ信用できる」と思う人は行ったお店を友達同士紹介し合うサービスRettyやFacebook, foursquare上で友達が紹介しているお店に行くことになるだろう。

しかし例えば旅行で行った初めての土地で本当に自分のピッタリの夕食を探すとしたらどうするだろうか。日本人大多数の人と同じセンスを持つ人ならば「食べログ」を見ればよいが大抵は「自分にピッタリ」でない場合が多い。また、初めての土地は当然友達などいないため友達同士が紹介し合うサービスは使えない。

また、「大多数の人が良いと行ってるから自分の口にも合うはず」や「友達がおいしいといってるから自分もおいしいと思うはず」という現状多くのサービスが行うリコメンデーションのアプローチは、必ずしもユーザにピッタリのリコメンデーションを提供できているわけではない。もっと精度の高いアプローチはないのだろうか?

■どのようなサービスなのか

ALFREDは、ユーザが検索条件を入れなくてもユーザの趣向に合わせてレストランやアクティビティを選び出しオススメしてくれるサービスである。ALFREDは、ユーザが選択する行動からユーザが何を好むのかを学習していく。

ALFREDはインストール直後に短い質問をいくつかユーザに投げかける。さらにユーザは、あるレストランや色々な場所にいく度にその場所がよかったかどうかなどの情報をALFREDに教えていくことにより、ユーザがどのような趣向を持つのかをALFREDは学んでいく。そして、ユーザがある場所で何をすべきかALFREDに問うと、ALFREDは今までの学習結果とウェブ上にあるグルメやエンターテイメントの情報からユーザにとって良いと思われるリストを答える。

他のグルメリコメンデーションサイトとの大きな違いであり競争優位性はこのユーザの趣向を学習するアルゴリズムにある。

他のグルメリコメンデーションサイトは、コラボレーティブフィルタリングと呼ばれる手法を用いてリコメンデーションを作成する。コラボレーティブフィルタリングはそのユーザと似ているユーザのデータを元にユーザの趣向を予想する方法だ。これに対し、ALFREDは、モデルベース学習と呼ばれる手法を用いている。これはそれぞれ各ユーザごとにリコメンデーションのセットを構築する方法である。モデルベース学習は、例えると「あなたが何を好きかやあなたの事を良く知っている旧知の友人」のように振る舞う。このモデルベール学習を使ってクオリティの高いリコメンデーションを出すために、ALFREDは非常に多くのインテレストグラフの情報をウェブ上から収集し保持している。この収集したインテレストグラフを元にリコメンデーションを構築する。

本ブログで紹介したHunchi.ntere.stなどインテレストグラフ、テイストグラフを元にユーザの趣向を読み解くサービスはこれからの1つの流れになるんだろうなあと思いました。

■現状

2011/12/14にGoogleにより買収された。

■参考

http://www.alfredmobile.com/

http://jp.techcrunch.com/archives/20111213google-acquires-clever-sense-creator-of-local-recommendations-app-alfred/

http://techcrunch.com/2011/06/07/cleversenses-seymour-will-take-a-different-approach-to-local-recommendations/

 

 

2011年12月16日金曜日

「簡単で安価に作れるECサイト構築サービス」ecwid

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■どういった問題を解決しようとしているのか

昔、インターネットが出来たての頃は、ホームページとはギークな人だけが作れるものだった。ある時期から安価なホスティングサービスが現れホームページを作るためのコストは激減し、さらにブログサービスという無料で誰でも簡単にページが作れるサービスにより、自分のサイトを作る事は今や一般人誰でもできることになった。

ところが、ECサイトはというと安価で簡単に作れるサービスはあまりない。ECサイトは、ブログ等普通のサイトにはない機能を持つ必要がある。例えば、決済システムや使いやすいショッピングカート、SSLなどのセキュリティ的な考慮も必要だ。

世の中にはウェブ上に販売チャネルを持たない店舗がまだ大部分を占めている。その中には、ウェブでどれだけ売上が見込めるかわからないのにECサイト構築の初期投資をしたくないという店舗も多いはず。

とはいえ、PCからアクセスするECサイトに加え、モバイル端末からの購入をするモバイルECサイトの利用者数も増加している現在、安価であればECサイトに参入したい人は多いと思われる。

■どのようなサービスなのか

ecwidは、無料もしくは、安価でECサイト/モバイル端末用ECサイトを簡単に構築できるサービスである。

ecwidは、ECサイトに必要なモジュールをウィジットとして提供する。ユーザは、自分のホームページやFacebook等にこのウィジットをコピーアンドペーストするだけで、そのページはECサイトの機能を持つ事となる。

ペースト先のサイトとしては、メジャーなCMSであるWordPressやJoomla、Blogger等のブログサービス、Facebook等様々なサイトに対応している。決済は、PayPalやGoogle Checkoutに対応。

ちなみにFacebookではこんな感じになるみたい。

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■現状

2009年に創業し、現在18名の従業員がいるロシアの企業。2011/12/14に150万ドルのファーストラウンドを実施。

■参考

http://www.ecwid.com/

http://venturebeat.com/2011/12/14/ecwid-secures-1-5m-in-funding/?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+Venturebeat+%28VentureBeat%29

http://www.facebook.com/ecwid?sk=app_251458316228


2011年12月14日水曜日

「SNSを使った講師と生徒のマッチングサービス」SKILL SHARE

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■どういった問題を解決しようとしているのか

現代、多くの人が小学校から始まり大学まで続く教育の中で様々なことを学習する。これら学校の教育カリキュラムは、ある程度画一的なカリキュラムが組まれており将来働くにあたり必要となる知識を吸収できるよう組まれている。一方で、ひとそれぞれによって興味を持つ分野は異なり、何を学びたいかという点においても千差万別である。なので自分の学びたいものの多くは教育カリキュラムにはないものでそれらを学ぶためには学校以外に学びの場を求める必要がある。

日本の学習市場における大手である「ケイコとマナブ」はこういった需要を満たすための学習機会を提供する雑誌やウェブページを提供している。また、cytajp(http://cyta.jp/)やコーチングバンク(http://www.coachingbank.com/)といった自分にあった個人レッスンの先生を見つけるサービスも多く需要の高いサービスだと言える。

このようなお稽古ごと紹介サービスにおいて、生徒となるユーザが一番気になるのは"講師の質"だと思われる。誰しもが知っている教室や有名講師ならばともかく、個人レッスンや少人数クラスの場合、講師の多くは世の中に知られていない人であり、「この講師はどういう人なのか?」「この講師は本当に役に立つ講義をしてくれるのだろうか?」という点を誰しもが気にするはずである。

この点をどのように解決するかがこれらのサービスの1つのポイントだと思う。

■どのようなサービスなのか

SkillShareは、Peer-to-Peerの教育サービスを提供するウェブサービスである。本サービスでは、何か特技を持ち人に教えたい講師と学びたい生徒の双方を募集している。

講師をしたいユーザが自分のスキルと実施する講義の内容をSkillShare上に登録する。生徒となるユーザは、講師が登録した講義の内容や講師のプロフィールを見て、気に入った講義があれば参加表明をし、講師に対し料金を支払う。

講義内容は、テック系スタートアップ向けのもの、フード&ドリンク系、およびアート&クラフト系と多岐に渡る。US発のサービスであるため現在はUSでの講義がほとんどであるが、今後ヨーロッパ、アジアに進出する予定。

SkillShareが提供するサービスのポイントは、SNSの機能が充実している点にある。前述した通り、おケイコごと紹介サービスの克服すべきポイントは、「講師の質」の保証であり、例えば「ケイコとマナブ」はこれを圧倒的な自身の知名度で対応し、cytajpは自社が全ての講師を面接し厳選することで対応している。SkillShareは、この講師の質を講師と繋がる様々な友人関係と過去のSNS上の評価から保証しようとしていると考えられる。

■現在の状況

2011年4月にサービスをローンチし、55万ドルをエンジェルラウンドで調達。月間ユニークユーザ数は約43000人。

■参考

http://www.skillshare.com/

http://jp.techcrunch.com/archives/20110503skillshare-550000/

 

「使用しているアプリケーションを共有するSNS」BEST VENDOR

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■どういった問題を解決しようとしているのか

企業が事業を運営していくに当たり多くのシステムやアプリケーションが使われる。企業のシステムは無数のアプリケーションの集合体であるし、社員のPCにはMicrosoft Officeからブラウザやコミュニケーションツールがインストールされ、様々なウェブアプリケーションを利用し仕事をする。これらのシステムやアプリケーションは企業によって千差万別であり、また同じ分野のアプリでも無料から高価なものまで色々存在することが多い。

例えば自分の企業があるアプリケーションを導入したいと思ったとき、どれを選ぶべきなのかをどのような方法で判断すべきだろうか?判断のための1つの方法は、「みんなが使っていること」である。多くの企業で実績があり、長く使い続けられるならばそれだけ良いアプリケーションである可能性は高い。しかもできるだけ自分の企業と良く似た企業が多く採用しているアプリケーションを使いたい。自分と良く似た会社ならば、自分たちと同じ用途で使い、同じような財政能力で買えるアプリケーションを使っているはずだから。

■どのようなサービスなのか

BEST VENDORは、自分がよく使うアプリケーションを登録し他の人と共有することで、同じ職種の人たちがそれぞれの用途でどのアプリケーションを使っているかがわかるサービスである。例えば、私の場合、ITサービスの職種で、日本で働いているというステータス。そして、開発はRailsでサービスを作りエディタはemacs、データは丸ごとDropboxでFacebookを毎日見るという感じで登録したところ、以下のような画面になる。

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これによると、私と良く似ている人々は、どうやらBalluun, Spring Metrics, Evernote, Ubuntu Oneを使っているらしい。また、それぞれの用途別にも見る事ができ、Bug TrackingならJiraがいいよとか、CMSはWordPressだよねとかそんなサジェスチョンをしてくれる。

このようなユーザデータが蓄積されていくと、どのような企業に属する人々がそれぞれどの用途においてどのようなツールを使っているかという統計がとれ、企業がある分野のアプリケーションを導入する際の1つの判断材料とすることができるサービスになる。

■現在の状況

11月の初旬にローンチし、現在4100ユーザが登録している。ニューヨークで活動をしており、従業員数は3名。60万ドルのシードを調達している。

■参照

http://bestvendor.com/

http://venturebeat.com/2011/12/08/bestvendor-toolkit/?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+Venturebeat+%28VentureBeat%29

 

2011年12月10日土曜日

アプリケーションテストアウトソースサービス「uTest」

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■どういった問題を解決しようとしているのか

ある一定以上の品質のアプリケーションを作ろうとするとき、そのアプリケーションをテストすることは重要な作業となる。テストはプロジェクトの工数の中でも非常におおきな割合を占める作業で、一般的にそのアプリケーションを開発する工数より大きくなることが多い。このためこのテストフェーズを労働単価の安い外部にアウトソースすることができればアプリケーション開発におけるコストを下げることができる可能性がある。また、テストフェーズは大量の人を集中的に投入する必要があり、この人の確保が難しい。このため、外部で柔軟に人を確保できるアウトソース先が求められる。

■どのようなサービスなのか

uTestは、アプリケーション構築におけるテストフェーズを請け負う企業である。請け負うテストの種類は、以下の5つ。

・機能テスト:そのアプリケーションが意図した機能を実装しているかをテストする。テストケース作成、テストケース実施、自動テストスクリプトの作成を行う。

・セキュリティテスト:そのアプリケーションが一般的なセキュリティはプライバシーの脆弱性を持っていないかテストする。ツールを使った静的/動的セキュリティテストやマニュアルのテストを信頼のおけるホワイトハットのテスターが実施する。

・負荷テスト:そのアプリケーションが想定されるピークのトラフィック時にパフォーマンス劣化を起こさないかテストする。

・ローカライゼーションテスト:現地語に訳されたコンテンツが本当に意図した通りの意味となっているかネイティブのテスターが確認する。

・ユーザビリティテスト:そのアプリケーション操作が直感的で、ユーザの高いコンバージョンを得られるかテストする。

料金体系は、バグ1件当たり20$-45$。仮にバグがないと料金がかからないということ。

テスターは、中国、ロシア、インド、東欧などの人件費が安い人材をオンラインで募集し構成している。テスターは過去の作業内容や業務経験で評価を受け、評価により報酬も増減する。また、バグバトルと呼ばれるバグ発見のコンテストを定期的に実施しており、Facebook, LinkedInなど主要SNSを対象にしたコンテストではリリースから数年経っているサービスから200を超えるバグを発見している。

■現在の状況

180ヵ国から約45000人のテスターコミュニティを持ち、顧客としてGoogleやMicrosoftなど主要IT企業も持つ。2007年創業。

先日、1700万ドルの4回目のラウンドを実施した。これで合わせて3700万ドル以上を調達しているとのこと。

■参考

http://www.utest.com/

http://venturebeat.com/2011/12/05/utest-17m-funding-questmark/?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+Venturebeat+%28VentureBeat%29

http://japan.internet.com/webtech/20090609/8.html

2011年12月9日金曜日

非効率な会議をなくすツール「meetingSamurai」

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■どういった問題を解決しようとしているのか

アメリカでは、1日に2500万回もの会議が行われている。このうち52%はアジェンダがなく、63%は時間不足、68%は会議の結論がよくわからないということ。そして、マネージャのうち参加した会議の90%は効果的じゃないと感じ、28%が全く必要なかったと感じているそう。これは会社にとってもその個人にとっても金と時間の大いなる損失である。

個人的にもふと気付くと当初の目的と全然違う話で所定の1時間を過ぎてしまいました的な会議は結構あった気がします。

■どのようなサービスなのか

meetingSamuraiは、会議をより少なく、より短く、より良いものにするためのクラウドアプリケーションである。

会議の主催者は、会議の前にブラウザベースのmeetingSamuraiにアジェンダの登録、スピーカーの話す時間、参加者のロールを入力し、使う資料をアップロードしておく。また、会議中に出席を取ったり(ちゃんと時刻通りに会議に来たかわかる!)、アジェンダを変更、TODOリストをまとめたりすることができる。なお、TODOは、担当者が後日責任もって完了するまでトラッキングされる。また、出席者が会議の進行が遅すぎるかどうかをリアルタイムで投票できる機能もある。会議後は、会議参加者全員でこの会議で何を決めたのかレビューすることができる。

前職でもそうだったが、基本忙しい人ほど会議も多い。また、会議が多い人はマネージャーとかそういった現場の決定権を持つ人がほとんどなので単純にその人の時間をつぶしてるだけでなく、決定権を仰がなければ行けない人たちの仕事もペンディングしたりして影響を与えてしまうことがある。そういう意味で会議を目的を持って効率的に回せるようある意味強制してくれるアプリというのはいいと思う。

また、単純に会議の効率化だけでなく、後々に残す記録の面でも使える。アジェンダが残り、会議の参加者が残り、終わったら議事録登録してTODOまで登録してトラッキング、それを全て同じサービスに保存し、そのサービスはどこからでもブラウザがあれば参照可能というのは情報整理の面で改善されるのではないだろうか。

■現在の状況

β版が現在公開されており、無料。正式版は30$-100$くらいの予定。2週間で100人以上の顧客が使っている。

■その他

どのへんがsamuraiなのかはちょっと不明(笑)。アメリカの会社はherokuとかmisoとかネーミングセンスにびっくりだけど、でもなんか好きです。

■参考

http://meetingsamurai.com/samurai

http://techcocktail.com/meetingsamurai-2011-12?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+TechCocktail+%28Tech+Cocktail%29

2011年12月8日木曜日

「自閉症の子を持つ親のSNS」myautismteam

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■どういった問題を解決しようとしているのか

Facebookを始めとするソーシャルネットワークサービスの魅力は、普段リアルの生活の中では繋がっていない人たちと毎日必要なときだけコミュニケーションを取り合い繋がっている気持ちを与えてくれることにある。

しかし健常者以上に人との繋がりを切望するのは、深刻な病気を持つ人や深刻な病気を持つ子の親である。彼らにとってコミュニティーは自分の命に関わる情報を得ることができるだけなく、お互いの精神の支えになれる繋がりを得られる場所となる。

これらのコミュニティーで重要なのは、繋がっている人がどれだけ同じ境遇もしくは、自分の病気について良く知っている人だけで成り立っているかということである。Facebookなど色々な人が存在するメディアより、ある特定の病気について関係のある人が目的を持ってあつまるコミュニティのほうがより密度の濃いい情報を得られると考えられる。

本サービスが対象とする自閉症患者は、日本で約120万人いるとされる。

■どのようなサービスなのか

MyAutismTeamは、自閉症の子を持つ親のソーシャルネットワークコミュニティである。

ユーザは、同じ自閉症の子を持つ親や医師、専門家といった人たちと繋がることで情報を交換できる。基本ウォールにその日の様子や起きた事を書くことから始まり、Q&Aを探したり地元の自閉症専門家のオススメ情報を探したりすることもできる。

■現在の状況

2011年夏にサービスを立ち上げ、会員数は現在12500人に成長。本サービスを提供するmyHealthTeamは、他にMyBreastCancerTeamという乳がん患者のためのSNSサイトも構築中。

■参考

http://www.myautismteam.com

http://jp.techcrunch.com/archives/20111206myhealthteams-launches-social-network-for-parents-of-children-with-autism/