2011年8月17日水曜日

応援したいクリエータに小額寄付ができるサービス「Grow」

このエントリーをはてなブックマークに追加

Grow!は、応援したいクリエータに小額寄付ができるサービスです。

http://growbutton.com/

NewImage

■ポイントの購入とGrow!の流れ

Growは、応援したいクリエータに寄付を行うことをより容易にできるようにするためのサービスだと言えます。

応援者は、まず寄付するためのポイントを購入します。

1000円くらいをぽちっと。。。

NewImage

 

支払いは、paypalかクレジットカードかデビットカードのようですがpaypalが便利そうですね。

NewImage

さて、んじゃ早速、Grow!してみますか。

最初は、やはりUMEKIさんのサイトですね。
僕は、マーケティングの仕事経験もなくましてやVCもベンチャーも縁がない大企業のSEな人間で、ベンチャーが新しいおもしろいサービスを世に出していくという姿をあまりこれまで知りませんでした。
UMEKIさんのサイトを見て、ああこういうすごい人もいるんだなあと思い、勉強のためにブログを書き始めたというのがこのブログの作成目的であります。

http://thestartup.jp/

さてと、THE STARTUPにはGrow!ボタンがついてます。押しましょう。

NewImage

 

100ポイントが寄付されるとのこと。ポイント数は自分で選べないようです。
多くあげたい方は、何度もクリックしろということですな。

Grow!するとGrow!の自分のページに寄付したログが残ります。

NewImage

正直ちょっとユーザインターフェースはわかりにくいです。14 out of 49は何を指してるのかなとか。
GrowとPostはなにが違うのかなとか。こういうサービスを使ってる人には常識なのかもしれませんが。。

Twitterを見ると、Grow!したことが宣伝されてました。

NewImage

クリエータのサイトにGrow!ボタンがついてないと寄付できないみたいです。いかんな、僕のサイトもつけとかないと(笑)。

Grow!ボタンがなくても寄付ができるかもしくは、そのサイトが登録されたら寄付するよという意思表示ができて、それがTwitterとかFacebookで宣伝され、
それをみたクリエータがGrow!に登録するという形の機能はつけれないものでしょうかね。

■寄付という文化

よく海外のオープンソース系のサイトを見ると「Donate!!」みたいなものがたくさんあります。
日本のサイトにはこういうの少ないですね。たぶん文化的に寄付の文化がアメリカを始めとする西洋文化にはあるんじゃないでしょうか。

日本であってもGrow!のような小額をいいと思ったサービスに対し、寄付するモチベーションは少なくないと思います。

■スタート画面のインターフェース

ところでサービスの本質ではないですが、Growのスタート画面ですが、ナビゲーションバーにある各項目「Home」「About」「Bookmarklet」「Future」...が全部1ページに書いてあって、クリックするとその項目へスクロールするというちょっと珍しいインターフェースになってます。

ページの内容によっては(1ページ1ページがあまり重い処理をしていないとか)いいインターフェースだなと思いました。

 

 

 

0 件のコメント:

コメントを投稿